健康家族「初摘み若葉青汁」を飲んでみての感想

健康家族「初摘み若葉青汁」を飲んでみての感想



今回、初めてこのような形で青汁の感想を掲載していただけるということで緊張しています。24歳の大学院生です。現在修士論文の作成に取り掛かっています。

普段は硬い論文調の文章ばかり書いていますが、感想を他の人に伝えるということで、わかりやすく書かせていただきます。読みにくい点があればご容赦ください。


青汁を飲もうと思ったのはなぜ?

ふとしたきっかけです。大学院生とはいっても頭はよくないので、上手な研究をすることが苦手なんですが、苦手が故に「質よりも量」で対抗しないといけないと思って、普通の大学院生の人たちよりも時間をかけて勉強しなければならず、毎日頻繁に大学の図書館に通い詰めて、閉館時間までいることが習慣になってしまいました。

勉強をする習慣がついていいことじゃないかと思われるかもしれませんが、勉強量と研究内容は比例しないんですね。私の場合、英語が苦手なんで、勉強時間の8割は英文の和訳だったりします。電子辞書ですぐに単語は出てくるんですが、何分量が多すぎて私にはなかなか高い壁なんです。


そんな私の事情はどうでもいいと思うので、本題に入ります。研究、まではいかないですね、勉強が煮詰まってしまい、どうも頭が混乱してしまう日々が続きました。勉強だけしているわけにもいかないのでアルバイトもしているんですが、そのバイト仲間(塾講師です)が、「青汁を飲んでみたら?」と勧めてきたのがきっかけです。

私は文系の大学院生なのですが(経済学です)、その彼は理系で生命工学を研究している人で、私よりもはるかに高度な数式や公式を駆使して研究していて、とても頭を使う機会が多そうなので、説得力がありました。それに「生命工学」をやっている人が勧める健康食品なので本当によさそうじゃないですか!、ということもあり、早速お試しで青汁を探してみることにしました。


健康家族の青汁を選んだ理由



「青汁」で検索すると、いろいろなサイトがヒットしますよね。青汁メーカーのサイトとか、青汁を比較しているサイトとか。どのサイトも同じようなことが書いてあって、正直決め手に欠けるので、ここは私の経済学の知識を使ってみることにしました。

経済学の知識といっても、難しい理論ではなくて、「最少の労力で最大の利益を上げるためにはどうしたらよいのか」というものです。それをもとに、青汁を選ぶ基準を

①1単位当たりの価格が高いものにする(安かろう・・・ではなく効果がありそうな単価のもの)

②ダメだった場合のリスクを計算する(大量の箱買いを避けて、なるべく「お試し」できる数量のものにする)

③付加価値のあるものにする(飲んでみてお得感の味わえるものにする)

の3点。そこから色々な青汁を比較してみました。そして、最終的に私が選んだのが、健康家族の「カルシウムもとれる初摘み若葉青汁」です。



なぜなら

○1杯分130円→1杯分100円の青汁が多い中で、これは少しプレミアム感があります(①に合致)

○1袋15包入り→他の青汁が1箱30袋とかが多い中で、これは少量なので「お試し」ができます(②に合致)

○「カルシウムもとれる」→青汁だけでないお得感(③に合致)

という理由から、これにしました。正直、中の栄養素とかはよくわからないので、上辺だけで、自分の理屈に合致するものでしたので、これにしました。まぁ、素人があまり栄養素とか考えても正しい選択をできるとは思わないので、自分なりの選び方をした次第です。


青汁の味、飲み方について



この青汁を購入するまでにも青汁は飲んだことはあったのですが、その時の印象は「苦くて、草のにおいがして、とにかくまずい!」ということでした。この青汁もそうなのかなぁと思って、包装から取り出してみると、何か抹茶みたいな感じのパウダーが入っていました。

とりあえず、そのまま水で溶いて飲んでみることにしました。


何と言う感じでしょうか?、あまり草という感じはしなくて、抹茶と麦茶を足して飲んでいるような感じです。原料に「大麦若葉」とあったので、麦茶のような感じがしても不思議はないのかな、と思いましたが、他の青汁とは少し入っている原料が異なるようです。

そもそも麦の葉にそんなに栄養があるなら、麦茶も体にいいのかなぁと思ったりもしました、とりあえず飲めないことはないので毎日飲んでみることにしました。


飲む時間は毎朝起きた時で、水よりもお湯のほうがよさそうだと思ったので、お湯(といっても給湯機から出るものですが)で溶いて飲むことにしました。

特に特徴がないというか、まずくはないのですが、取り立てておいしくもない、そんな感じです。牛乳やジュースで割ってもいいとありますが、そこまで工夫しなくても飲める味なので、そのまま飲み続けました。



ただし、1つ問題がありまして、写真を見ていただいてもわかるように、粉末がコップの底に残ってしまうんです(わかりやすいように紙コップを使って撮影しています)。これはいくら混ぜてもダメです。どうしても最後は粉末が残ってしまいます。水でもお湯でも結果は同じです。大麦若葉が水に溶けにくいのでしょうか??

仕方ないので、毎回、残った粉末をにもう一度水を入れて飲み干す感じです。結構底に残っていますから、飲まないともったいないですからね。


飲んでみて変わったこと



飲んでみてすぐに劇的に効果があったということはありませんが、1週間くらいでなんとなく、図書館での勉強(和訳)がはかどっているような気がしました、本当に気のせいかもしれません。夜の眠りも朝の目覚めも多少「スッキリ」したような感じもありました。

塾のバイト仲間の言っていた効果がどれほどあるのかはわかりませんが、少なくとも健康にとって悪いことはなさそうです。理屈っぽい私ですが、ここは感覚で決めました。というわけで、15日経過後も飲み続けることにしたわけです。


この青汁は定期購入でさらに割引になるのですが、私の場合、リスクを最小限にしたいので、都度購入しています。送料は先方負担なので(申し訳ない限りです)まぁいいかな?という感じです。ちなみに1袋の購入だと、宅配便ではなく郵便で届きます。郵便受けに入っているので、仕事で夜遅い人なんかもいいかもしれません(郵便で届いたのには少し驚きました)。

青汁を飲むのを継続していくと、以前と比べると頭が冴えているような感じになりました。これは実際に頭の働きに効果があるのか、そういうように思い込んでいるだけなのかわかりません。


ただし、思い込みでもなんでも頭が働いているのであれば結果としてOKです。最少の出費で最大の効果を得られている=「経済的」だと考えます。

あと、付加価値のカルシウムですが、私は育ちざかりの子どもではないので、どこまで効果があるのかわかりません。あまり運動もする機会もないですので(それはそれで問題ですが)、運動神経が伸びたという実感もありません。

とにかく今は(形だけでも)修士論文を完成させられるように頑張りたいと思います。就職のほうも(なんとなくですが)うまくいきそうです。


まとめ(皆さんに向けて)

青汁を飲み始めて、目に見えて効果があるということはあまりないのかもしれません。あるいは、青汁を飲んでいることで、これ以上いろいろな健康上のリスクが生じてしまうのを防げているのかもしれません。

私はまだ20代半ばですので、あまり健康上の問題は目に見えて出てきていないのでわかりませんが、それ以上の年代の方だと、ひょっとするとかなりわかりやすい形で、健康改善効果があるのかもしれません。


健康食品のレビューをする立場としては、まだ若いのであまり説得力がないのかもしれませんが、少なくともこの年齢の私でも「なんとなく」効果があるように思えます。それがこの青汁だからなのか、他の青汁でも同じなのかはわかりません。

でも、この青汁は「青汁っぽい」苦さやまずさがないので、初めての人の「青汁入門」にはいいかもしれません。まず、15日分飲んでみて、よくなさそうなら他のものに変えてみてもいいと思います。

とりあえず青汁初心者の方の「第一選択候補」としては、この青汁はいいかもしれません。



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