偏食家の私は乳酸菌入り朝摘み青汁を飲んでみて

「乳酸菌入り朝摘み青汁」の口コミ・感想(2)



私が「乳酸菌入り朝摘み青汁」を飲み始めたのは、手軽に栄養を摂取したいと考えたことがきっかけでした。私は偏食家で日常的に野菜不足なのですが、「コップ一杯飲むだけでいい青汁なら続けられるかも?」と思い、青汁を試してみることにしました。

以下では、2週間「乳酸菌入り朝摘み青汁」を飲み続け、感想を書いていきたいと思います。


乳酸菌入り朝摘み青汁を選んだ理由

自分に合った青汁を探していた時に、CMを偶然見かけたことがきっかけです。CM視聴後、インターネットで情報収集していたところ、「抹茶っぽい味がする」という口コミを見かけ、興味を持ちました。抹茶風味なら青汁初心者の私でも飲みやすそうだと思ったのです。

しかし、購入の決定打はやはり「乳酸菌入り」だったことです。私はここ最近、ずっと胃腸の具合が悪く、胃薬や整腸剤を片時も手放せずにいました。薬に頼りすぎてる自覚があったので、身体の調子を根本的に改善したいと考えたのです。


商品情報



「乳酸菌入り朝摘み青汁」は、熊本県阿蘇産の大麦若葉100%で作られた青汁です。大麦若葉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、健康にとても良いです。また、「生きた青汁」という肩書きの通り、乳酸菌がなんと50億個も入っているというので驚きました。

90gが30袋に小分けされています。パッケージ開封時、小袋が山盛りつめ込まれているのを見て、本音を言うと少し怯みました。私は飽き性なので、青汁を長く飲み続けられるか不安だったのです。

しかし、1日2袋のペースなら大体2週間で飲み切れますし、1袋でも1ヶ月で終わります。そのくらいの量ならさすがの私でも続けられそうなので、ものは試しと飲んでみることにしました。


飲み方・味の感想

正直、私は青汁に「苦くてまずい飲み物」という偏見があり、苦手意識を持っていました。ですが、そんな私でもすんなり飲めた方法があったので、以下でいくつか紹介したいと思います。

1.まずはシンプルにお湯で飲んでみた



私は青汁自体初めて飲むので、どんな味がするのか興味がありました。そこで、まずはシンプルにお湯で飲んでみることにしたのです。先述の通り、私は青汁に偏見を持っています。なので、かなりびくびくしながら口に含んだのですが……想像以上に飲みやすくて驚きました。

青臭さはほとんど感じず、ネットのレビュー通りほんのり抹茶風味でした。「すごく渋いお茶を飲んでいるような感覚」が一番近いでしょうか。普段、渋めなお茶を好んで飲む方なら抵抗なく飲めると思います。

ただし、お湯の量が減ると粉っぽくなり、一気に苦く、飲みにくくなります。お湯割りで飲む場合は、水分量をちょっと多めにしたほうが良いようですね。

2.一番美味しかったのは牛乳割り



一番おすすめしたい青汁の飲み方は、牛乳割りです。お湯割りよりもまろやかで、断然飲みやすくなります。普通に美味しいので、私は2週間ずっと牛乳割りで飲み続けていました。

甘いものが好きな方は、はちみつを数滴落としてみるとより良いかもしれません。抹茶味のソフトドリンクのような味になって、これも美味しいです。青汁に苦手意識がある方はぜひ、牛乳に混ぜて飲んでみてください。

ただ、冷たい牛乳を使うと、粉が固まってほとんど混ざらなくなってしまうので注意が必要です。温めた牛乳を使うか、少量のお湯で粉を溶いてから牛乳と混ぜることを強くおすすめします。


青汁を飲む際に気になったポイント

粒子がすごく細かいので、一見水分にすぐ溶けそうな「乳酸菌入り朝摘み青汁」ですが、予想に反してかなり溶けにくかったです。大麦若葉100%で、溶けやすくするための添加物が含まれていないからでしょうか? 添加物が入っていないのは、もちろん良いところではあるのですが……毎日飲むとなると少し面倒です。

さらに、粉が沈殿するスピードがとても早いのが特徴です。少しでも目を離すと、すぐに水分と分離してしまいます。そのため、頻繁にかき混ぜる必要があり、この点もやはり面倒に感じてしまいました。

底に残った青汁は濃度が濃いので、青臭さや苦さもまた強くなります。牛乳やお湯が多めな序盤はすごく美味しいのですが、終盤になって水分量が減ると、正直言って飲むのが苦痛でした。


飲み始めてから身体に起こった変化

今のところ、体調に劇的な変化はありません。飲む前よりも少しだけ胃腸の具合が良くなったかも? 程度です。青汁を飲み始める前後は胃腸薬が手放せなかったのですが、薬を飲む機会が大分減りました。

気になった点は、青汁を飲み始めてからニキビがいくつかできてしまったことです。ただ、身体が毒素や老廃物を輩出している最中は「好転反応」が起こり、ニキビや吹き出物ができやすくなるそうです。

ひょっとしたら私のニキビも、「好転反応」の影響の一つだったのかもしれません。この辺りはもっと長い期間青汁を飲み続け、検証していく必要がありそうです。

まとめ

飲むまでに手間がかかるので、面倒くさがりな私が長期間継続して飲むのは難しいかもしれません。上でも書きましたが、「乳酸菌入り朝摘み青汁」は混ざりにくく沈殿が早いので、入念にかき混ぜなくてはなりません。さらに、青汁を投入する際にどうしても粉が舞うので、後片付けも面倒です。たまに飲むくらいならなんてことない一手間かもしれませんが、毎日となると少し厳しいです……。

とりあえず、購入した一袋分は全て飲み切るつもりでいます。一袋飲み終わった時点で、胃腸の調子やニキビが改善されていたら、また購入するかもしれませんが、今のところ未定です。味自体は美味しかったので、この先また青汁が飲みたくなったら「乳酸菌入り朝摘み青汁」を買おうと思っています。


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