今からでもバストアップできる?

青汁はバストアップにも良いって知ってた?



女性は悩みの多い生き物です。他人には気づかないことでも、本人からすると死活問題だったりしますよね。その中でも特に深刻度が高いのがバストに関する悩みです。

乳房の形やバストトップの色など胸の悩みも様々ありますが、やはり貧乳や微乳と言った小さめバストでお悩みの方が多くいます。


プルんとハリがある豊かな胸は女性の憧れですよね。「豊胸まではしたくないけど、今よりもう少し大きくなりたい。」そう願う女性たちにおすすめしたいのが青汁です。

健康飲料のイメージが強い青汁ですが、栄養豊富な点からバストアップにも効果的なんですよ。理想のバストに近づくためにも、青汁含めここで紹介するバストアップ対策をぜひ実行してみてくださいね。


バストはどうやったら大きくなる?



バストは、体脂肪と乳腺で作られています。乳腺とは授乳する時に母乳を乳頭まで運ぶ役割を持っており、女性はそれを保護するため、胸に体脂肪が集中するようなメカニズムとなっています。

そのため、乳腺の発達を促すことができれば、バストアップは実現できるということです。では、乳腺を発達させるにはどうすればよいのでしょうか?

バストアップのカギは「女性ホルモン」!



乳腺の発達には、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と言われる女性ホルモンが大きく関係しています。

これら女性ホルモンは体内で分泌されるものであり、その量は人によって異なりますが、一生の中で最も女性ホルモンの分泌量が多くなるのが思春期です。


この時期、栄養の摂れた食事や十分な睡眠、適度な運動といった健康の三大原則に加え、ストレスのない生活を送ることが、バストの成長には大変重要なポイントになります。

「思春期に不規則な生活を送っていたから今こんなに貧乳なんだ!」と、嘆いている女性も多いと思いますが、成長期を過ぎた今からでも女性ホルモンの分泌を促すことは可能ですので、バストアップも夢ではありませんよ。


バストアップに効果的な対策については次で紹介いたします。


バストアップするために女子がすべきこと



バストアップサプリメントやバストアップクリームなど「バストアップに効く!」と謳われるグッズは様々ありますが、中には全く効果の期待できない残念な商品もあります。

そうした無駄なものにお金と期待をかけるくらいなら、下記で紹介する対策に取り組んだ方が健康的かつ確実にバストアップに繋げることができます。

1.下着の見直し

小さめバストでお悩みの方の中には、間違ったサイズのブラジャーをつけている人も少なくありません。

胸が小さいと、下着屋さんでサイズを測ってもらうのも、恥ずかしくてためらわれますよね。そのため「小さいからたぶんこのサイズで十分だろう」と適当に選んでしまうことがあります。


しかし、実際よりも小さいサイズをつけてしまうと胸に収まるべきお肉が脇に流れてしまったり、その逆で大きいサイズをつけてしまうと、カップの中で胸が動いて垂れやすくなる可能性があります。

そのため、自分に合ったブラジャーをつけると言うことは、美しいバストラインを作りだすためにもまず最初に見直したいポイントだと言えます。

2.栄養を意識した食生活



バストの90%は体脂肪でできています。その為、ダイエットと言って炭水化物や脂質を抜いているという女性も多いと思いますが、バストアップの為にはある程度の量は必要になります。

とは言え、食べ過ぎると体全体に脂肪がついてしまいますので、摂りすぎには注意しなくてはなりません。


ここでは、バランスの良い食事を大前提として、バストアップに効果的な栄養素について紹介いたします。


・タンパク質
筋肉や血液、骨など体のベースを作るのがタンパク質です。タンパク質は、女性ホルモンの分泌にも深く関わりがあるため、豊かなバストを手に入れる為にも重要な栄養素となります。

チーズやお肉、魚などの動物性タンパク質と、豆腐や納豆、ナッツ類などの植物性タンパク質の両方をバランスよく摂るようにしましょう。


・イソフラボン
バストアップ効果のある栄養素として代表的なのが、イソフラボンです。女性ホルモンと似た働きをすることから植物性エストロゲンとも呼ばれています。イソフラボンは、大豆に豊富に含まれています。


・ビタミンB6
エストロゲンの分泌を促す作用を持つのがビタミンB6です。ビタミンB6は、神経伝達物質の生成に欠かせないビタミンであり、脳はこの働きにより女性ホルモンを正常に分泌させることができます。

また、ビタミンB6には、睡眠の質を高める作用もあります。質の良い睡眠は成長ホルモンの分泌を盛んにしますので、バストアップにも大きく影響します。



・ビタミンE
抗酸化成分として有名なビタミンEですが、実はホルモンバランスを整える作用があるため、バストアップにも期待される栄養素のひとつです。また、血行を促し血流を改善する効果もあるため、摂取した栄養を効率良くバストに運ぶことができます。

ビタミンEは、アボカドや植物油、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれています。


・ビタミンC
バストの土台ともなる、タンパク質の約3割がコラーゲンという成分でできていますが、このコラーゲンを生成するのに必要になるのがビタミンCです。柑橘系果物や野菜に多く含まれています。

またビタミンCはビタミンEや亜鉛など、様々な成分をサポートする働きがある他、皮膚にハリを与えたり美肌に導く作用が期待できるため、美しいバストを作るためにも積極的に摂取したい栄養素と言えます。


・亜鉛
亜鉛には、エストロゲンやタンパク質の合成をサポートしたり、ホルモンの分泌を調整する働きがあります。また、血液中の栄養素を運ぶ役割を担っているため、バストの成長に欠かせない栄養素です。

体内に存在する成分ですが、年齢とともに減少してしまいますので、食事から取り入れる必要があります。亜鉛はウナギやアーモンド、チーズに多く含まれています。


・鉄分
これら栄養素を摂取しても、血液の流れが悪かったら台無しです。女性ホルモンを生み出し、バストアップに繋げるためには、良質な血液に乗せて卵巣に運ぶ必要があります。そこで重要になるのが鉄分です。

鉄分は、血液中の酸素を運ぶ役割を持つ赤血球を作るのに不可欠なミネラルです。レバーや貝類、ナッツ類などに多く含まれています。女性は月経で貧血になりやすいため、鉄分も意識して摂取する必要がありますよ。


■バストアップに良い栄養素&食材まとめ

栄養素 特徴 多く含む食材
タンパク質
  • 筋肉や血、骨を作る
  • 女性ホルモンの分泌に関わる
  • 動物性と植物性がある
  • (動物性)魚、肉、チーズなど
  • (植物性)豆腐、納豆などの大豆類
  • アーモンドなどのナッツ類
  • イソフラボン
  • 女性ホルモンに似た働きがある
  • 別名「植物性エストロゲン」
  • 豆乳、納豆などの大豆類
  • ビタミンB6
  • 女性ホルモンの分泌を促す
  • 睡眠の質を高めてくれる
  • にんにく
  • まぐろ、カツオなど
  • ビタミンE
  • ホルモンバランスを整える
  • 血行促進効果がある
  • 抗酸化作用がある
  • アボカド
  • オリーブ油、亜麻仁油などの植物オイル
  • アーモンドなどのナッツ類
  • ビタミンC
  • コラーゲンの生成を促す
  • 抗酸化作用がある
  • 万能美容成分である
  • レモンなどの柑橘果物
  • 緑黄色野菜
  • 亜鉛
  • 女性ホルモンの合成をサポート
  • ホルモンバランスを調整する
  • うなぎ
  • アーモンドなどのナッツ類
  • 鉄分
  • 栄養の運搬を担う血液を作る
  • 貧血予防
  • カツオ
  • 赤貝、アサリなどの貝類

  • 3.マッサージ



    マッサージをすると体がポカポカ暖かくなりますよね。これは、筋肉の凝りがほぐされて全身の血行が良くなっているためです。

    血液には酸素や栄養を運ぶ重要な役割がありますので、血行が良くなることで、食事などから摂取した栄養を全身にスムーズに運ばれるようになります。つまり、バストアップに必要な栄養もしっかりと送り届けることができるようになるのです。

    加えて、マッサージによって乳腺に刺激を与えることができるため、自然な形でバストにボリュームとハリを生み出すことができますよ。


    バストアップマッサージのやり方はとっても簡単です。軽くバストを包み込み、外側から内側へ、下から上へと持ち上げるように優しい力でマッサージを行いましょう。血行が良くなる入浴中や入浴後を狙えばバストアップ効果はアップします。

    注意点としては、マッサージの際は摩擦で皮膚を傷めないようにオイルやクリームを使用してください。また、鎖骨は老廃物がたまりやすく、リンパの通りが悪くなってしまいますので、先にゴリゴリとほぐしておくと良いですね。

    4.恋



    女性は恋をすると綺麗になるとよく言いますよね。肌や瞳が綺麗になったり、表情が柔らかくなったり、バストが大きくなったり・・・。

    綺麗になる理由として、好きな人のために自分磨きを頑張るから、という場合ももちろんありますが、やはり女性ホルモンの活性化が大きな影響をもたらしていると言えます。


    好きな人を見たり触れたりすることでドキドキした気持ちになりますが、この幸せなドキドキ感こそが女性ホルモンの分泌を盛んにし、バストアップへとつなげることができるのです。

    そのため、彼氏にマッサージをしてもらえば、血行促進+女性ホルモン分泌のダブル効果で効率良くバストアップを狙うことができます。

    好きな人なんていない…とお困りの方もご安心を。大事なのはドキドキと心をときめかせることですので、対象が身近な人でなくてもかまいません。アイドルやアニメキャラクターに恋をしたり、恋愛映画を見てキュンキュンするのも良いでしょう。


    バストアップのためには1日1杯の青汁がおすすめ!



    先ほども紹介したように、バストアップには食べ物から摂る栄養も重要になります。

    女性ホルモンの生成に必要な亜鉛、ホルモンに働きかけるビタミンEやビタミンB6、皮膚にハリを与えたり、他の成分の働きをサポートするビタミンCは、実は青汁で効率良く摂取できちゃうことをご存知でしょうか?


    健康飲料というイメージが強い青汁ですが、バストに良い栄養をバランス良く摂れることから、バストアップ目的で青汁を取り入れるという若い女性も増えてきています。


    バストは約90%の脂肪でできているため、肉や魚、豆類など、タンパク質の摂取も忘れてはなりません。普段の食事に青汁をプラスして、足りないビタミン・ミネラルを補ってあげると良いですね。

    青汁の種類も様々で、商品によって特徴は異なります。中には、バストアップに嬉しいイソフラボン入りの青汁もありますので、バストアップを目指している方は成分をよくチェックして選んでみると良いでしょう。

    バストアップには、青汁の豆乳割りがおすすめ!



    通常の青汁でも豆乳で割って飲むことでイソフラボンを摂取することができます。青汁はまろやかな口当たりが特徴的な豆乳とも相性が良いのでおすすめですよ。

    バストアップに効果的な飲み方は、夕飯後もしくは就寝前が良いでしょう。体内に取り込まれた青汁の栄養やイソフラボンによって、睡眠中のホルモン分泌を促し、バストの成長につなげます。

    青汁も豆乳も美肌効果がありますので、きめ細やかなお肌でハリのある美しいバストを手に入れることができるでしょう。

    <青汁はバストアップにも良いって知ってた?・まとめ>

    • バストアップは女性ホルモンの分泌がカギとなる!
    • ビタミン類の摂取はバストアップに効果的!
    • ドキドキ感を高めて女性ホルモンをアップさせよう!
    • 青汁にはバストアップの有効成分が詰まっている!
    • 女性には、青汁×豆乳がおすすめ!

    みんなが選ぶ、青汁の人気ランキング!

    神仙桑抹茶ゴールド
    神仙桑抹茶ゴールド
    デトックス効果の高い桑の葉や緑茶、シモンを主原料としているため、ダイエッターにおすすめの青汁です。青汁らしからぬ、お茶のような渋みのある味わいが特徴です。


    黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ
    黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ
    自然豊かな北海道原産のクマイザサに、約40種の植物エキスを配合した寒天タイプの青汁です。食物繊維の力ですっきりお腹へ。黒糖風味で味も美味しく、プルンとした食感も楽しめます。

    すっきりフルーツ青汁
    すっきりフルーツ青汁
    大麦若葉・明日葉・クマザサなどの青汁原料に加え、フルーツ・野菜エキスを配合した飲みやすさ満点の青汁です。すっきりお腹に嬉しい栄養がギュッと詰まっているので、便秘やダイエット中の方におすすめです。