青汁を手作りしてみよう!

究極の健康ドリンク!手作り青汁の作り方や注意点は?



青汁は色々健康に良い成分を含んだ万能の「健康ドリンク」です。市販されているものも数多く存在し、その原料の違いからご自身の求めているものにより近いものを選ぶことができます。

しかし、1杯100円~200円程度ではあるものの、継続していくと結構な出費にもつながっていきます。


有機栽培や安全を謳ったものも多いですが、もしこの青汁を自分で作ることができれば、安全かつお財布にも優しく健康を維持することができますよね。

ここでは、手作り青汁の作り方や、そのメリット・デメリットについてお話致します。


手作り青汁のメリット・デメリット



手作り青汁を作る場合、その原料を個人のお好みのものにカスタマイズさせることができます。通常の青汁では入れないような野菜を混ぜることもできますが、逆に通常のスーパーでは入手できない青汁の原料もあります。

ここではそうした点を踏まえて、青汁を手作りする場合のメリット、デメリットについてまとめていきます。

(1)メリット

・好きな野菜をブレンドできる
青汁を自作するメリットは、何より豊富な原料を独自にミックスさせることができるということです。市販されている青汁の原料はバラエティに富んでいますが、それでも数種類です。

青汁を自作すれば場合によっては10種類を超える原料をミックスさせた青汁を作ることができます。大量に作ると日持ちが心配ですが、冷凍保存すればある程度持ちますので上手に分けましょう。


・100%無添加にできる
また、何と言っても完全に安心な原料を使って青汁を作ることができます。市販の青汁でも無添加、無農薬のものも多いですが、自分で野菜を買ってきて自作すれば目の前で作るわけですから、その安全性は確かなものになります。もちろん、購入の際は無農薬、有機栽培のものを購入することになります。


・安く作れる
最後は材料費です。市販の青汁自体それほど高いものではありませんが、自分で原料を買ってくればさらに価格を下げることができます。もちろん、野菜の価格は変化しますので、その時に売っている野菜の中なら安いもの(で栄養価の高いもの)を選択することで、経済的で健康的な青汁を作ることができます。

(2)デメリット

青汁を自作することはメリットだけではありません。注意しないと、買った方が良いということもあり得ます。


・入手するのが大変な野菜がある
まず、原材料の調達です。青汁の主原料となっているケールや大麦若葉は、そもそもそのままでは食べにくい(まずい、料理しにくい)ので青汁という方法で飲んでいるわけです。

そうした原料がスーパーなどの店頭に並ぶことはあまりありません。ですので、それ以外の原料をもとに青汁を作らなければなりません。無理にケールなどを購入しようとすると、原産地からの通販などで非常に高額になってしまいます。


・おいしい保障はない
原料の組み合わせ次第ではとても飲めないような「まずい」青汁ができてしまう可能性があります。市販されている青汁はストレートであっても、それなりに飲みやすくなっているものが多いのです。

フルーツジュースを自作する場合も、市販されているものと比べておいしいわけではありません。自分で一から作る場合は、野菜の配合率などが重要になり、味の調節が難しいというのが難点です。

また、自作できるだけに野菜の栄養を濃縮し過ぎてしまう可能性があります。色々な野菜をミックスしすぎると過剰摂取が問題となる栄養分が規定量を超えてしまう可能性があります。健康のために飲んだ青汁で副作用が出てしまっては元も子もありません。


・原材料の安全性に疑問
最後は原材料の安全性です。スーパーに売っている野菜がすべて無農薬とは限りません。安いものだと農薬を多用しているものもあり、特に外国産のものは、無農薬に対する規定が日本とは異なる場合もあるため、注意が必要です。


以上、手作り青汁のメリット、デメリットについて見てきました。手作りならではの良いところもあれば、気になるところがありますが、実際に作ってみたい!という方もいるかと思います。

では、次で青汁の作り方について紹介します。


レッツチャレンジ!手作り青汁の作り方



基本的にフルーツジュースや野菜ジュースと同じですが、以下のような流れになります。


①野菜を良く洗う
無農薬の野菜であっても、虫や泥がついている可能性があります。ジュース全般に言えることですが、よく原材料を洗うことが大切です。


②ミキサー、ジューサーにかける
大まかにカットした野菜をミキサーやジューサーに投入し、ペースト状になるまでかけます。ミキサー等がない場合はすり鉢などでも可能ですが手間がすごいです。


③布巾などで濾す
飲みやすいように濾過をします。ただし、これは個人の好みです。濾過されて残る絞りかすは、言い換えると豊富な食物繊維であり、これを摂取できるのが青汁の魅力だからです。

濾過されたジュースにももちろん食物繊維はありますので、これは飲みやすさと食物繊維をどのくらい摂取したいのかを天秤にかけて判断してください。


④飲みやすいアレンジをする
これも任意で行っていください。もし飲みにくければハチミツを入れる、ジュースで割るなどして飲みやすくすることができます。通常の飲みやすくなっている青汁と比べて、甘味料なども安全なものを使うことが可能です。

このようにして自作した青汁は非常に新鮮なものですので、フレッシュなうちに飲んでしまいましょう。ただし、多くの量を1度に飲むことは栄養過多になり、副作用の可能性もありますので注意しなくてはなりません。


可能ならば、毎回1杯分の青汁を用意するか、多く作ってしまった場合は1杯分ごとに冷凍用パックなどに移して保存しておくと、ある程度日持ちします。


手作り青汁には注意すべき点もあります・・・



以上、手作り青汁についてまとめてみましたが、簡単に注意点についておさらいしておきます。必ず青汁は手作りしなくてはいけないものではありません。作る余裕があればという前提で以下のことを注意してださい。

  • 材料の調達が難しいものがある
  • 必ず安くできるとは限らない
  • 素人が作るので味が不安定になりがち、まずくなる可能性もある
  • 濃度が高くなり副作用が出る場合がある
  • 原料の調達を誤るとかえって農薬面などで不安な野菜を使用する可能性がある

「餅は餅屋」ではありませんが、自信がないのであればあえて青汁を自作しなくても、市販されている青汁は十分に安全で健康に良いものです。

特にメーカーのサイトから直接購入するものについては、その安全性や健康効果が高くアピールされています。青汁比較サイトに掲載されているものはかなり評価の高いものですので、無理をしないことが大切です。

青汁の最重要ポイントは継続性、毎日飲み続けることですので、忙しい毎日を送っている方には、すぐに飲むことができる粉末状の青汁がおすすめですよ。


この章のまとめ

  • 手作り青汁は原料や栄養素を考えて個人でアレンジできる
  • 無農薬、無添加な食材で安心な青汁を作ることができる
  • 値段も購入するよりも安くなることがある
  • ただし、作り方次第で飲みづらくなり、購入しづらい原料もある
  • あくまで素人が作ったもの。思わぬ失敗もありうる
  • 手作りにこだわる方も、予備に粉末青汁をストックしておくことをお勧めします!

自分好みの青汁が作りたい!という方はぜひチャレンジしてみてくださいね。手作り青汁ハマる人もいれば、やっぱり市販の粉末青汁が良いや~と、飲みやすく加工された青汁の良さを改めて実感することができるかもしれません。

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