健康診断の結果に落ち込み、青汁生活を始めることにしました。

神仙桑抹茶ゴールドの口コミ・感想(2)



30歳、男性で会社員をしています。もともと野菜嫌いで、あまりサラダなどを食べていない食生活をしていました。そんな私が、なぜ青汁を飲むようになったのか、ここでお話しできればいいと思っています。

どこ方にも当てはまることではないかもしれませんが、健康への1つの道筋として青汁の習慣を考えていただければと思っています。


偏食な私の健康状態

私は野菜が嫌いで嫌いで、長年偏食を続けていました。中でも生野菜が全然だめで、レストランなどでのサラダバーは全く手をつけない、そんな感じでした。学校給食で出た野菜も残すことが多く、先生から注意され続けていました。あの青臭さが全然ダメなんですね。

そんな偏った食生活をしていた私ですが、幸いなことに(?)、肉類もあまり食べないため健康診断の結果はそれほど悪くなかったのです。コレステロールの値も平均値ですし、中性脂肪も高くありません。


肉よりも魚が好きで、特にお刺身が大好きなんです。マグロ丼なんかは大好物ですね。ただ、外食時にあまり食べられるところがないので、その場合、ラーメンや蕎麦で済ますことも多かったです。別に数値に異常がないのでいいかなぁと思っていました。

あと、お酒はほとんど飲みません。もともと肝臓が強くないというのもあるのでしょうけど、缶ビール1杯くらいでフラフラになってしまいます。そんな感じなので飲みに行っても、ウーロン茶なんかを飲んでいることが多かったですね。職場の人も理解してくれていました。

そんな私ですが、去年の職場の健康診断で驚きました・・・。


まさかの数値悪化!

そんな感じで舐めた対応を取り続けていたわけですが、去年の健康診断で驚きの数字が出てしまいました。

悪玉コレステロール → 平均値大幅オーバー
中性脂肪 → 平均値大幅オーバー
血圧 → 上が145
尿酸値 → 平均値大幅オーバー

体重はそれほど変わっていなかったのですが、ヤバい数字がたくさん出てしまいました。やっぱり野菜を食べない生活がよくなかったのでしょうか・・・。

程なく産業医に呼び出しを食らいました。産業医曰く

「このままだと生活習慣病になる。というかもうなりかけているよ」
「特に尿酸値がヤバい。このままだと痛風になる」
「どんな食生活をしているんだ!」

正直に自分の食生活を話しました。野菜をほとんど食べないこと、肉も食べないのでそれでいいと安心していたこと、そもそも青臭い野菜は食べられないことなど。

話していると産業医の顔がどんどん険しくなっていきます。

「お前は自分の体をなんだと思っているのか」
「このままだとどうなっても知らないよ」
「本当にいいと思っているのか」

厳しくお説教されました。でも私の食生活がこんな状態なんで言い返すことができません。何とか口に出したのが「では、どうすればいいですか、野菜は本当に苦手なんです」

産業医は困ったような顔をして(本当に困っていたのでしょう)「野菜ジュースとか・・・、ダメだよねぇ、んー、青汁とか飲めないかなぁ」

「青汁なんてとんでもない!あんな青臭いもの飲めますか!」

じゃあどうするのか、産業医はあきれたように私に問いかけます。確かに、この偏食を治す必要はあるが、すぐには無理だということもわかっています。飲みやすい野菜ジュースがあればいいのですが、果汁半分のやつでも私はダメなんです。

「何か方法を考えなさい」と産業医にいわれて私は野菜を摂取する方法を考えることになります。


飲みやすそうな青汁を探して飲む



野菜のあの青臭さが消えていればいい、と私は何とか飲みやすそうな野菜ジュースや青汁の類を探すことにしました。でも、どの青汁などもまずくて青臭いらしい。特に「ケール」とはいう野菜が入っているのは最悪らしいということがわかってきました。

私はなるべくこういう野菜が入っていなくて健康にいいといわれている野菜ジュースか青汁を探すことにしました。こういう体験談では、その場にあったものを飲んだら飲みやすくて・・・、というものが多いようですが、私はかなり探しました。



探して探して、ようやく自分でも飲めそうだと思ったのが、この『神仙桑抹茶ゴールド』です。青汁というよりもブレンド茶なんですが、お茶のメーカーが作っていてよりお茶寄りの味らしく、青汁的な効果もあるそうです。

正直安くないのですが、思い切って注文してみました。届いたものが写真です。60包入りの本体のほか、初回購入者サービスでプラス10包、さらに青汁を混ぜるためのシェーカーや万歩計なんかもついています。いろいろ入っていてお得な感じですが、実際の飲んだ感じはどうなんでしょうか。


これはお茶ですね



早速お湯でこれを溶かして飲んでみました。「苦い!」「まずい!」というのを予想していましたが、完全にお茶でした。お茶なら飲めるんです。

お茶以外にも桑の葉などが入っているようですが、正直なところよくわかりません。確実に言えるのはこの味がほとんどお茶だということです。これならば偏食の私でも、問題なく飲み続けられそうです。



というわけで、毎日2杯これを飲んでいくことにしました。朝と夕方(帰宅してから)の2回。説明書には、料理に入れてもいいとありました、お茶を料理に入れることは私はしないのでそのまま飲むことにしました。

お湯で飲む日もあれば、水で飲む日もありました。水だからこれが溶けにくいということはなさそうです。


効果はあったの?

飲み続けられるのはいいのですが、問題は効果があるかどうかです。ただ、毎日お茶を飲んでいるだけでは大した健康改善効果は期待できません。かといって職場の健康診断は数か月後です。効果があるのかどうか早く知りたいです。

産業医のもとに行って血液検査などをするという方法もありますが、あの人とあまり会いたくないんです(笑)。かといって効果がないものを飲み続けても意味がありませんので、2箱(2か月分)消化したところで、外部の内科で血液検査を受けることにしました。

ちなみに、この間青汁以外に食生活は改善していません。依然、野菜は嫌いで食べないままです。


血液検査の結果はこんな感じでした

悪玉コレステロール →そのまま
中性脂肪 →若干減少
血圧 →120
尿酸値 →変わらず


内科の先生が言うには尿酸値は一度上がるとなかなか元には戻らないそうです。

まして、青汁を飲んだくらいでは動かないよとのことでした。青汁飲んでいることも話しましたが、先生が目立った効果はまだないようだけど、少なくとも悪化はしていないから、飲みつづけることについては問題ないと思うとの見解でした。

ただ、野菜は食べなさいとやっぱりお小言をいわれてしまいました。


今後どうしていくのか

30歳にもなって野菜が嫌いというのは正直恥ずかしいとは思っていますが、これまでの積み重ねがあるのですぐには改善できそうもありません。

ではこのままでよいのかといいますと、そういうことではいけないと思います。偏食を何とかして改善していかないといけません。

幸い、この青汁は飲めています。今後の展開としては

①これを飲み続けながら野菜を食べる
②この青汁を変えて、より野菜食の強いものにする
③これに加えて新しい青汁を飲む

の3パターンが考えられます。青汁の飲み過ぎがいけないのかどうかはよくわかりません。ただ、今の青汁はお茶なので、プラスして別のものを摂取することでもいけそうな気もしていますが、断定はできないので今度医者(産業医ではないほう)に聞いてみたいと思います。

それまではこの青汁(というかお茶ですが)は継続です。私にとってこれは本当に飲みやすいです。


まとめに代えて

この青汁は本当に野菜の風味がないので「青汁入門」としてはお勧めできると思います。ただ、効果がどこまであるのかはわかりませんので、過剰な期待はせず、これまでの食生活を続けながらこれを飲むという感じでいいのではないかと思います。

青汁、野菜ジュースを飲むんだという感じで意気込みをするのではなく、健康によいお茶を飲み始めるという感覚のほうがいいかもしれません。


ただ、お茶はカフェインのかたまりですから、慣れないうちは少しずつのほうがいいかもいしれません(私はカフェインは大丈夫なんですが、お子さんとかは少なめのほうがいいかと思います)。

価格を見ていただくとわかるように安くないので、買った分はしっかりと飲んだほうがいいと思います。特にこれをお勧めするわけではないんですが、偏食の私でも飲めましたという感想です。ほかの青汁は飲めそうもないです・・・。


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