青汁の驚くべき健康効果とは

青汁で生活習慣病の予防を



生活習慣病とは、乱れた食生活や運動不足、喫煙、ストレス過多といった、好ましくない生活習慣を積み重ねが原因で起こる病気の総称です。

日本においては、現在成人の約50%が生活習慣病、もしくはその予備軍であると言われています。生活習慣病の怖いところは、自覚症状がないまま進行してしまい、ある日突然発症してしまうことにあり、症状があらわれた時には、すでに対処・対策が難しい状態にあるケースが少なくありません。


そんな厄介な病気である生活習慣病ですが、その名が示す通り、生活習慣を改善することで症状を改善したり、予防を行ったりすることも可能です。また、生活習慣の見直しで大きなウェイトを占める食生活の改善には、青汁が心強い味方となってくれることも忘れてはいけません。

今回は青汁がなぜ生活習慣病の改善に役立つのか、分かりやすくご紹介していきたいと思います。


生活習慣病について



生活習慣病は、その名の通り毎日の生活習慣が、発症や症状の進行に深く関わっている病気です。偏食や運動不足、喫煙やストレス過多などが主な原因とされており、予防・改善には乱れた食生活や生活習慣の見直しが不可欠です。

代表的な生活習慣病には、高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症(高脂血症)などがあり、これら4つを合わせて「死の四重奏」と呼ぶこともあります。これらは単独でも怖い病気ですが、重複して発症するケースも少なくなく、最悪の場合、命にかかわります。


また、これらの病気はサイレントキラーとも呼ばれ、自覚症状がほとんどないまま静かに症状が進行するという特徴もあります。そのため、病気に気付かず乱れた食生活や生活習慣を続けてしまい、ある日突然、命を脅かすような発作を起こしてしまう、といったこともあります。

さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満といった死の四重奏といわれる病気は、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、下肢の壊死などの重篤な病気を引き起こす要因ともなります。

症状があらわれてからでは対策が間に合わないことが多いので、予防が大変重要となる病気だと言えるでしょう。


生活習慣病の予防・対策について



生活習慣病には、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった三大疾患と呼ばれる代表的なものの他にも、腎臓病、肝臓病、骨粗鬆症、心筋梗塞、脳出血などがあります。また、意外に思われる方も多いと思いますが、歯周病やがんなどが入れられることもあります。

これら生活習慣病に共通しているのが、自覚症状がほとんどないということと、相当の年数を経てから病気が発症するということです。そのため、症状がでてから治療・対策を行うのではなく、病気を発症しないよう予防することが肝心だといえます。

予防のためにライフスタイルを改善する

生活習慣病の予防対策の基本は、次の3つの項目となります。

1次予防
健康増進、体質改善をはかり、病気の発症自体を予防する

2次予防
病気を早期に発見し治療を行う

3次予防
適切な治療を受けて病気の進行を防ぎ、回復を目指す


以前は、病気を早期発見・治療する2次予防が主体とされていましたが、現代日本においては、病気になる前にライフスタイルを改善するという1次予防が重視されています。

不規則な生活をおくったり、ストレスを溜め込むといった環境に身を置くということは、少しずつ身体がむしばまれる要因となります。生活習慣病なんて自分に関係ないと考えられる余裕があるうちに「食生活・運動・飲酒・喫煙・休養」といった5つのポイントを見直し、ライフスタイルを改善していきましょう。


青汁で生活習慣病の予防を!



生活習慣病を引き起こす主な原因は、前述の通り

・乱れた食生活
・加齢
・運動不足
・飲酒
・喫煙
・過度のストレス
・睡眠不足、睡眠障害

などがあります。


これらの原因の中でも特に重視すべきなのが食習慣の乱れです。裏を返せば必要な栄養素を毎日適切に身体に摂り入れ、不必要な脂肪や炭水化物、アルコールなどを摂取しないよう心がければ、生活習慣病を予防することが可能であるとも言えます。


生活習慣病の予防・改善に効果的な食材には

緑黄色野菜
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富

魚介類
EPA・DHAなどの必須脂肪酸が豊富

大豆食品
大豆イソフラボンが豊富

海藻類
ミネラル、食物繊維が豊富

などがあり、これらを毎日バランス良く身体に摂り入れることで、体質を改善し、生活習慣病を予防することができます。

これらの食材の中で特に不足しがちなのが緑黄色野菜ですが、青汁を継続して飲み続けることで、お手軽簡単に野菜不足を補うことが可能です。これが、生活習慣病の予防に青汁が効果的といわれる由縁の一つです。


青汁と三大疾患



では、野菜不足の解消に効果を発揮する青汁が、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった三大疾患にどのような影響を与えるか見てみましょう。

青汁と高血圧

高血圧は生活習慣病の中でも特に多い病気とされています。血管に大きな負担がかかるため、脳出血や動脈硬化といった重篤な病気の引き金ともなる怖い病気です。

高血圧の予防・改善には、とりすぎてしまった塩分の排出や血圧の正常化が重要となります。その点、青汁には体内にある余分なナトリウムを排出させる効果のあるカリウムと、血圧を下げる役割をもつ食物繊維が豊富に含まれているので、改善と予防にうってつけの食品だと言えます。

また、青汁の主原料として用いられることが多い明日葉には、高血圧を緩和・抑制するカルコンという有効成分が含まれているので要チェックです。

青汁と糖尿病

年々国内の糖尿病患者とその予備軍の数は増加しているといわれており、今や糖尿病は国民病に近い病気といえるほどになりました

国内で確認される糖尿病の9割以上が「Ⅱ型糖尿病」と呼ばれるものですが、この病気の原因は、糖質のとりすぎや運動不足、肥満といった生活習慣の乱れです。ちなみに、Ⅰ型糖尿病は自己免疫の異常が要因の病気とされています。


青汁には、血糖値を下げる食物繊維と共にポリフェノールがふんだんに含まれているため、継続して飲み続けることで、糖尿病の予防と改善が期待できます。

また、最近青汁に配合されることの多くなったゴーヤや明日葉は、血糖値を下げる効果が高い食材として知られています。ゴーヤにはモモデルシンとチャランチン、明日葉にはDNJという有効成分が含まれているので、血糖値が気になる方に特にオススメの食材です。

青汁と脂質異常症

脂質異常症は、血中のコレステロールや中性脂肪の値が正常な基準よりも高くなった状態を指します。以前は高脂血症とも呼ばれていましたが、こちらの言葉の方がピンとくるという方も多いかもしれません。

脂質異常症になると、血液がどろどろとなり粘度が上がるため、血管がつまりやすくなったり、血流が滞ったりといった問題がでてきます。結果、血管障害や心疾患、脳疾患のリスクが跳ね上がることとなるので、大変危険です。


脂質異常症となる原因は、甘いものや動物性脂肪のとりすぎ、運動不足などがあり、改善のためには食生活の乱れを正す必要があります。

また、青汁に多く含まれるビタミンC、βカロテン、葉酸、パントテン酸といったビタミンや酵素は、悪玉コレステロールの生成を抑制し、血液をサラサラにする効果があります。加えて、ポリフェノールには血管を丈夫にする働きもあるので、脂質異常症によって痛んでしまった血管の修復にも役立ちます。


食生活の改善に青汁を役立てよう

青汁は薬ではないので、生活習慣病を治療する効果はありません。

青汁の役割はあくまで、食生活の見直しや改善を行いやすくすること、不足しがちな栄養素を補うことにあることを、心にしっかりと刻んでおきましょう。


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