人気の青汁はこちらをチェック!

青汁のおすすめ人気ランキング



青汁と聞くと、健康が気になる中高年の方に愛されている飲み物というイメージを持ってしまいますよね。

しかし、実際は若い世代の方にも人気があり、日本を代表とするモデルや美容家たちにも愛飲者は多いと言います。

青汁が幅広い世代に支持されている理由とはいったい何なのでしょう。


青汁が幅広い世代の方に支持される3つの理由!


(1)不足しがちな栄養を補給できる!

青汁は、ケールや大麦若葉、クマザサや桑の葉など、普段食卓には並ばないような野菜が多数使用されています。

これらは、食物繊維はじめ、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているため、食事だけでは補いきれない栄養を効率よく摂取することができます。

(2)意外とおいしい!

青汁はマズイものと先入観を持っている方も多いですよね。しかし、健康のためにと飲んでみたら意外とおいしくてハマってしまった!と驚く声が多く聞かれます。

クマザサや大麦若葉、桑の葉などを主原料とした青汁は、濃い緑茶のような味でとっても飲みやすい!と、子供から年配の方にまで人気があります。

(3)持ち運びが便利!

青汁は粉末タイプが主流で、1杯分が個別包装されています。そのため、職場や学校、旅行先に持参してもカバンが嵩張ることはありません。1日分の飲む量もわかりやすいですし、衛生的にも良いところもグッドですね。

どこにいても手軽に栄養をチャージできるのが、青汁ならではの大きなメリットなんです。


これから青汁を飲み始めようかなとお考えの方、種類がいっぱいあってどれが良いやら・・・とお困りの方は、こちらの青汁人気ランキングを参考にしてくださいね。


青汁の人気ランキング

神仙桑抹茶ゴールド
神仙桑抹茶ゴールド
桑の葉・シモン・緑茶を主原料とした青汁です。ヘルシーな主原料を使用しているため、食生活が偏りがちな方やスタイルを気にされている方におすすめです。お茶職人が独自の伝統製法で作り上げた深みのある味わいも魅力のひとつ。モンドセレクション金賞を受賞した実績もあります。



黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ
黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ
サツマイモの29倍もの食物繊維を含むクマイザサに、水溶性食物繊維が豊富な寒天を配合したぽっこりお腹に嬉しいジュレタイプの青汁です。美味しいと評判の青汁ジュレですが、その秘密はミネラルたっぷりのヘルシー食材、黒糖やココナッツシュガーにあります。



サンスター粉末青汁
サンスター粉末青汁
大麦若葉やケール、明日葉はもちろん、モロヘイヤやブロッコリーなどの健康野菜が加わえられたことで、ボリューミーで栄養満点の青汁となっています。通常の粉末青汁が1包3~5gであるのに対し、こちらは1包10gと飲みごたえ・満足感ともにたっぷりです。食品添加物も使用していませんので、ご家族で安心してお召し上がりいただけます。



初摘み若葉青汁(健康家族)
にんにく卵黄サプリでお馴染みの健康家族の青汁です。栄養バランスの良い大麦若葉をベースに、体内吸収率が高い海藻カルシウムと今話題の成分クロレラが配合されています。濃い抹茶のような味わいが特徴で、ご年配の方にも多く愛飲されています。農薬不使用で栽培された原料ですので品質の安全性も○です。


すっきりフルーツ青汁
すっきりフルーツ青汁は、厳選された国産野菜に加え、フルーツ・野菜エキスをたっぷり配合した栄養満点の青汁です。普段の食事だけでは不足しがちな酵素と乳酸菌が1杯の青汁で簡単に摂取できます。プラセンタやセラミドなどの美容成分配合で、女性を中心に大人気です。




青汁って本当においしいの?

「最近の青汁はおいしくて飲みやすいって聞くけど・・・本当においしいの?」と疑問に思っている方も多いと思います。毎日続けてこそ意味のある青汁!おいしくなくちゃ続けられませんよね!

そこで、ここでは、気になる青汁のお味について、また、おいしさアップの青汁アレンジ法などをご紹介したいと思います。


青汁の原材料、飲みやすいのはどれ?



青汁と一口に言っても種類は様々です。メーカーによって、主原料は異なりますので、もちろん味だって変わってきます。そのため、おいしい青汁を選ぶには、主原料に注目する必要がありますよ。

青汁の主原料として代表的なのが、ケール・大麦若葉・明日葉です。それぞれどんな味がするのか、栄養や特徴と合わせて、詳しく見ていきましょう。

ケール

ケールはキャベツの仲間で、「野菜の王様」と称されるほど、栄養価の高い野菜として知られています。ビタミン・ミネラル、食物繊維の他、ルテインやメラトニン、GABAと言った栄養素が含まれているのが特徴です。

海外では料理に使用されているケールですが、日本ではスーパーでも見かけないほど、食材としては一般的ではありませんよね。その理由はケール独特の味にあります。

青臭みやエグ味が強烈であるため、日本ではあまり料理には用いられず、青汁の原料として有名になりました。そのため、ケール青汁は、味よりも栄養を重視される方におすすめです。

大麦若葉



大麦若葉は、その名の通り大麦の若葉を指します。若葉には、食物繊維にビタミン・ミネラルがバランス良く含まれています。また、植物ならではのクロロフィルやSOD酵素が豊富な点が特徴的です。

大麦若葉は、ケールのように味に癖がありませんので、青汁でも非常に飲みやすい仕上がりになっています。濃い緑茶のようなさっぱりした味ですので、大麦若葉の青汁は、お子様からお年寄りの方まで、幅広い世代の方に好まれています。

明日葉

明日葉は「今日摘んでも明日生える」と言われており、その生命力の強さから、房総半島などの原産地では健康野菜として親しまれています。明日葉はセリ科の植物であり、調理法によっては、ゴーヤやセンブリに匹敵するほどの苦みが感じられると言います。

しかし、青汁に使用される場合は、大麦若葉など他の野菜とブレンドされているものが多く、明日葉特有の苦みはしっかりとカバーされているので、比較的飲みやすいと言えます。


以上をまとめると、最も飲みやすいのが大麦若葉をベースにした青汁です。

味覚の感じ方も個人差がありますので、「飲みやすい=おいしい青汁」とは一概には言えませんが、青汁に初チャレンジするというのであれば、特に、大麦若葉の青汁から始めてみることをお勧めいたします。


青汁のおいしい飲み方



青汁は、水や牛乳で割って飲むのが一般的です。

原料の風味をしっかり感じたいというのであればお水割りがベストですし、水だと飲みにくいのであれば、抹茶ラテ風に仕上がる牛乳割りがもってこいです。

ここでは、水・牛乳割り以外においしく飲める青汁のアレンジ法についていくつかご紹介したいと思います。

フルーツジュース割り

青汁の青臭さが苦手だという方には、このフルーツジュース割りがおすすめです。グレープフルーツやオレンジなどの柑橘系は、青臭みを打ち消し、果汁の甘味も加わるため、ジュース感覚で飲めると評判です。

ハチミツがけ豆乳割り

豆乳で割ると、牛乳よりもマイルドなコクが生まれ、さらに深みのある味わいに仕上がります。また、青汁はハチミツとの相性も抜群で、ティースプーン1杯ほど加えてあげることで、飲みやすさは格段にアップします。甘党の方におすすめ。

クリームスープ割り

冬場など寒い時期は、温かいもので割ってみるのも良いでしょう。ここでおすすめしたいのはクリーム系のスープです。スープの味で、青汁の風味は多少打ち消されてしまいますが、具材でもある野菜との相性はグッドなのでおいしくいただけますよ。


いかがでしたでしょうか。

青汁を上手に選んで、毎日の健康に役立てましょう。粉末タイプの青汁であれば、アレンジ方法も様々ですので、毎日飽きずに続けられるのではないでしょうか。おいしい青汁をお探しの方は、ぜひこちらのランキングを参考にしてくださいね。

 青汁のおすすめ人気ランキング